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お知らせ

新型コロナウイルスへの感染に対するコムエンスの取り組みについて
2020/07/08

コムエンスグループでは、お客様に安心してサービスをご利用いただくため、新型コロナウイルス対策のガイドラインを策定しました。



コロナウィルス感染拡大防止についてのガイドライン


基本方針


コムエンスグループでは、お客様に安心して弊社をご利用いただくために、お客様および社員の安全確保、感染防止に努めてまいります。



■お客様への対応


①飛沫感染リスクの回避


・お客様と従業員の安全を確保し感染リスクを低減するため、作業時は常時マスクを着用し、お客様と距離を取るなど感染予防策を講じてまいります。


②接触感染リスクの回避


・お客様に安心してご利用いただくために使用機材の除菌を徹底いたします。
特に口元で使用するマイクについては徹底した除菌を行うよう、設営時には除菌シートにより全体を拭き上げます。
撤去時にも同様に除菌シートにて拭き上げます。
あわせて保管時にはUV殺菌ボックス(※1只今準備中)やアルコールスプレーを使用し除菌を行います。

・設営時には手指を除菌した上で機材を取り扱い、マイクやマイクスタンド、プロジェクター、音響ミキサー等、お客様が触れる可能性のあるものは、すべて除菌シートで拭き上げた状態でお渡しいたします。

※1準備が出来次第順次使用開始いたします。



■従業員の感染予防


前述の作業を確実に行えるよう、まず私たちが感染しないことが大切と考えます。


・基本的に厚生労働省の掲げる「3つの密」を避ける事を基本とし行動します。

・従業員は毎日検温を行い発熱や咳の症状がある場合は直ちに出勤を停止し、濃厚接触した者についても出勤を停止させます。

・マスクの着用・手指の除菌など基本的な感染対策をより一層推進してまいります。



■感染防止に役立つ更なる取り組みとして


私たちは業務を通して少しでも社会貢献できるように新たな取り組みを只今準備中です。


・サーマルカメラを導入いたします。
宴会場の入り口等にサーマルカメラを設置することにより、一度に多人数をスクリーニングすることが可能となり、体表面温度チェックの労力を省き素早く効率的に高体温者を検知できるようになります。

・紫外線殺菌灯を導入いたします。
殺菌灯という特性を生かし、アルコール等の水分を含む消毒液を利用できないPC等の精密機器、布地のような素材であっても殺菌処理を行う事が可能となり、より感染拡大の予防に繋がると考えます。

・シールドパーテーションを導入いたします。
オペレーション時の飛沫感染を防止するため、会場のオペレーション席に使用可能な透明のシールドパーテーションを導入いたします。